用語集
このチャネルの専門用語は非常に数が多く、しかも他の場所ではうまく説明されていないことがほとんどです。ここでは、このガイドでの使い方に沿ってすべてを定義しています。
CSSとプログラムについて
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| CSS | Comparison Shopping Service(比較ショッピングサービス)。販売者に代わってShopping広告を掲載する、Google認定のパートナーです。 |
| CSS Center | CSSが運用の拠点とするGoogleのアカウントで、Merchant Centerとは別のものです。 |
| Google Shopping Europe | Google自身のCSSで、すべての販売者が最初に所属する既定のCSSです。 |
| Premium CSS Partner | 取扱高、サービス、コンプライアンスについて、より高い基準を満たしたパートナー向けの区分です。 |
| ホワイトラベルCSS | 提供元のインフラを利用しながら、自社ブランドでCSSパートナーとして事業を行うことです。 |
| 「By」表記 | Shopping広告の下に表示される、その広告を配信したCSS名の表記です。 |
| 関連付け | Merchant CenterアカウントとCSSとの紐付けです。 |
キャンペーンとオークション
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 標準のShoppingキャンペーン | Shopping枠のみに配信し、商品単位で制御できるキャンペーンタイプです。 |
| Performance Max | 1つの予算でGoogleのすべての広告枠に配信するキャンペーンタイプです。 |
| PMax | Performance Maxのことです。 |
| アセットグループ | Performance Maxにおけるクリエイティブの単位で、広告グループにほぼ相当します。 |
| リスティンググループ | Performance Maxキャンペーン内で商品を分類する仕組みです。 |
| 商品グループ | 標準のShoppingキャンペーン内で商品を分類する仕組みです。 |
| スマート入札 | 設定した目標に合わせて最適化を行う、Googleの自動入札戦略です。 |
| ROAS | 広告費用対効果のことです。売上を広告費で割った値を指します。 |
| インプレッションシェア | 配信対象となったオークションのうち、広告が表示された割合です。 |
| ローカル在庫広告 | 特定の店舗での在庫状況を表示するShopping広告です。 |
| 無料リスティング | Shoppingの各掲載面に表示される、費用のかからない商品リスティングです。 |
フィードと商品データ
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Merchant Center | 商品データを送信し、審査状況を確認・管理する場所です。 |
| メインフィード | アカウントにおける商品データの主要な取得元です。 |
| 補助フィード | メインフィードの属性を追加または上書きするフィードです。 |
| Content API | ほぼリアルタイムで商品情報を更新するためのプログラム連携インターフェースです。 |
| GTIN | Global Trade Item Number(国際取引商品番号)。いわゆるバーコードで、ヨーロッパではEAN、北米ではUPCと呼ばれます。 |
| MPN | Manufacturer Part Number(製造者部品番号)。ブランド内では一意ですが、世界共通の識別子ではありません。 |
| item_group_id | 1つの商品のバリエーションを紐づける属性です。 |
| google_product_category | Google独自の商品分類体系における、その商品の位置づけです。 |
| product_type | 自社のカテゴリ構造における、その商品の位置づけです。 |
| 不承認 | Merchant Centerで却下され、配信されない状態の商品です。 |
| フィードのエンリッチメント | 欠けている商品属性を推定し、カタログ全体の規模で補完することです。 |
| PIM | Product Information Management(商品情報管理)。商品データの正式な管理基盤となるシステムです。 |
生成コンテンツとコンプライアンス
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| パックショット | 無地の背景で商品単体を撮影した写真です。 |
| ライフスタイル画像 | 商品を使用シーンや場面の中で見せた画像です。 |
| 画像から動画への生成 | 静止画から短い動画クリップを生成することです。 |
| EU AI Act | 規則(EU)2024/1689。その透明性に関する規定は2026年8月2日から適用されます。 |
| 第50条 | 生成コンテンツの明示を含む、透明性に関する義務を定めた条文です。 |
| 提供者 | AIシステムを開発し、提供する事業者を指します。 |
| 利用者 | それを使用する側を指し、自社で画像を生成する販売事業者などが該当します。 |
| ディープフェイク | 実在の人物、場所、出来事に似せてつくられ、本物のように見える生成コンテンツです。 |
| C2PA | ファイルの作成過程を署名付きのマニフェストとして埋め込む、来歴情報の標準規格です。 |
| Content Credentials | C2PAの来歴データを、一般利用者向けに示す名称です。 |
| IPTC Digital Source Type | 画像の出自を示すメタデータ項目です。 |
| 不可視ウォーターマーク | ピクセル自体に埋め込まれた出自の証明情報です。 |